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SIerで仕事が全くできなかった僕が筋トレを始めて変わった変化

こんにちは、あきぞらです。

僕は前職はSIerで働いていたのですが、1~2年目は全く仕事ができませんでした。

なぜ仕事ができなかったのかは色々理由があるのですが、一番の理由は「自分に自信が全くないのに変なプライドだけはあった」からだったと思っています。

そんな時に出合ったのが、この本でした。

本屋で見かけて「面白いな」と思って買ってみたのですが、意外にも(?)人生において、仕事・人間関係において非常に示唆に富む内容でした。

なんでも筋トレで解決してしまう著者の強引さには笑ってしまいますが、それ以上に自分の閉鎖的な状況を解決する方法が書いてあるように思いました。

解決方法は「筋トレ」をすること

この本の主張はシンプルです。

「筋トレが全てを解決する」ということです。

筋トレをすることで自信がつき、仕事がうまく回り、メンタルが向上し人生がうまくいく。

半信半疑でしたが、この仕事のできない今の自分を変えれるなら、と思い僕はその月から入会費だけ払って全く行っていなかったジムに行くようにしました。

筋トレで変わり始めた変化

ジムに行き、エクササイズや筋トレを始めて少しずつですが、体が変化していきました。

筋肉がつき、体脂肪が落ちていく。鏡を見るとスタイルが(前よりも)良くなった自分を見て、少しずつ自尊心が湧いてきました。

確実に気持ちが明るくなりましたし、返事もハキハキするようになりました。

レスポンスが早くなることで仕事にテンポが付くようになりました。

ジムに行くととても明るい気持ちになりますし、トレーニング後はセロトニンが分泌され精神的ストレスが軽減します。

また、ジムには土日に行っていたのですが、それまでは自宅でゴロゴロしているだけだったので、プライベートにもメリハリがつきました。

筋トレを始めたことで起きた意外な変化

一番大きく変わったと思うのは、「食事の知識がついたこと」です。

筋トレをしていく中で、自然と調べたり目が触れるようになったりで、食事に対する知識が多少つけることができました。

食事の知識を付けたことで、食生活が変わりました。

基本的には、「高たんぱく・低糖質」な食事に変化しました。

この食生活の変化が、仕事に大きなパフォーマンス改善をもたらしました。

これまで僕は、仕事にはエネルギーが必要だと思い、仕事中も甘いものや、糖質の高いものを食べていました。そしてそれによって眠くなったり体がだるくなったりしていました。

低糖質な食餌に変えた事で、頭がすっきりし、仕事のパフォーマンスが改善しました。

食事の知識に関しては、専門家ほどの知識はないのですが、「筋トレライフバランス」の著者であるテストステロンさんの「最強の食べ方」を参考にしました。

エンジニアこそ筋トレを

僕はエンジニアとして仕事をしていますが、エンジニアこそ筋トレに向いていると思っています。

なぜなら、これほどオタク度が高く、仕事のパフォーマンスに直結する趣味はないと思うからです。

筋トレはオタク度が高い趣味です。自分と向き合う時間です。

食事やトレーニング方法、サプリ、プロテイン、等々、多くの楽しい沼があります。

僕もまだジム歴はひよっこですが、これからも楽しく筋トレしていこうと思います!

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