
あきぞらです。
Laravelで開発をしていて、
別環境のenvファイル(test用など)に記載してあるデータベース情報に対して、
migrationをしたい場面がありました。
今回は、その方法を記載していきます。
テスト用のenvファイルを用意する
テスト用のenvファイルは、phpunitなどを実行するとき用に、
.env.testingとして.envと同じ階層に作成していました。
テスト用のenvファイルの接続情報でphp artisan migrate を実行する
envファイルを指定してphp artisan migrateのコマンドを実行するには、
以下のオプションを指定してあげます。
$ php artisan migrate --env=testing
--envのオプションを指定してあげることで、
.env.testingの接続情報で実行してくれます。