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浪人を重ねた僕が新卒で就活した時に不利だったかどうかを振り返ってみる

こんにちは、あきぞらです。

僕は大学受験で自宅浪人で4年も浪人したのですが、大学に入る前から

「就活はどうなるんだろう?」「会社に入ることはできるのだろうか?」

という不安でいっぱいでした。浪人していた当時、鬱にはならなかったですが相当心が病んでいました。将来が不安すぎるということと、同年代の友人たちが就活や大学でリア充(死語?)やっているのを見て、かなり心が痛かったのを覚えています。

なので、実際に多浪の僕が就活をしてみて、不利だったのか?を振り返ってみたいと思います。

僕が就活をしていた時期

僕はもう社会人になってから何年か経っているのですが、

「浪人・多浪は就活に不利なのか?」

を自分の経験から考えてみたいと思います。

僕が新卒として就活したのは2015年です。その頃から新卒の就活市場はそこまで変化はなく、また2020年現在新卒はその頃より売り手市場になっているので、私が就活した時とそこまで状況の解離は無いのかなと思います。

浪人・多浪は就活に不利なのか

結論から言うと、「会社による」です。

僕の場合で言うと、いろんな人からいろんな事を言われましたが、不利だと思ったことはほとんどありませんでした。

僕は就活していた頃、大企業はそもそもあまり選択肢にありませんでした。別の記事で詳しく書こうと思いますが、大企業の説明会に「画一的」な雰囲気を感じ、また「スピード感」を感じなかったからです。

大企業も会社によりますが、浪人や留年まで細かく確認されると思います。

僕が新卒で入社した会社は、浪人や留年をまったく考慮しない会社でした。就活するまでそのことに気がつかなかったのですが、もっと早く知っていればよかったと反省しています。

浪人・留年を考慮しない会社もある

以外とあります。大企業はスペックや学歴まで細かくチェックすると思いますが、中小企業やベンチャーであれば「やる気」「将来ビジョン」を評価してくれるところも多いです。

僕はそもそも、

「人間を採用する上で浪人や留年を不利と見なすような企業には行かない」

と考えていたので、もちろん書類選考や面接でそういう理由で落ちたことは多々ありますが、気にすることはありませんでした。

浪人・留年の理由がキチンと面接でストーリー化して話すことができれば問題ない

浪人・留年を気にしない企業でも、油断しているとすぐ落とされます。

浪人 ・留年している人が必ず選考前に準備しておかなければならないことは、「理由付け」と「そこからどう変わったか」です。少なくともこの二つは用意しておかないといけません。

浪人・留年が不利になりにくい業界

浪人・多浪が不利になりにくい業界というのは、人材が不足している業界です。

基本的にはどの業界も人材不足だと思いますが、僕は「IT業界」がおすすめです。僕も新卒で入った会社はいわゆるSIer(システムインテグレーター)でした。

基本的にIT業界は圧倒的に人材不足です。そのため浪人や留年を気にも留めない会社が多いのが就活時の印象でした。

就活がまだ先に控えている人は、プログラミングを先に勉強しておくと、他の就活生よりもリードすることができます。プログラミングに関しては文系・理系は関係ないので、とにかく触ってみることをおすすめします。

浪人や留年していても高学歴やスペックが高ければコンサル業界もあり

僕はIT系でしたが、高学歴の方で特にやりたいこともない、というのであればコンサル業界もおすすめです。

コンサルティング会社は激務なところが多く、人の出入りが激しいため、浪人や留年は気にされないことが多いです。

自分の論理的思考力やスキルに自信があれば、受けてみるのも良いと思います。

まとめ

  • 浪人や留年が不利になるかは、「会社による」。
  • 浪人や留年が不利にならない業界を選ぶ。
  • IT業界志望であれば、プログラミングを学んでおく。
  • 能力に自信があれば、コンサルもあり。

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