
あきぞらです。
JavaScriptで数値を扱っていると、文字列を数値に変換したいときありませんか?
僕は開発をしていてそう思うことが結構あります。
今回は、そういった場面に使える関数を今日は紹介したいと思います。
数値に変換する① Number()
一般的に、これがよく使われます。
Number('www')
// => NaN
Number('123.33')
// => 123.33
Number('3663')
// => 3663
数値に変換する② parseInt()
parseInt()を使うと、整数に変換することができます。
parseInt('555')
// => 555
parseInt('55.775')
// => 55
parseInt('ajvdka9')
// => NaN
小数点以下は切り捨てられます。
数値に変換する③ parseFloat()
浮動小数点の値を返してくれます。
parseFloat('79')
// => 79
parseFloat('79.987')
// => 79.987
parseFloat('a8798')
// => NaN
数値の扱いはしっかり覚えていきましょう!