受験・資格勉強

【大学受験】【宅浪】大学受験時に自宅浪人をした時に0から英語を学びなおした方法を公開します

こんにちは、あきぞらです。

僕は高校生の時に全く勉強をしなかったせいで、高校を卒業した後も学力が本当に低い状態でした。そのクセ行きたい大学のレベルは非常に高く、何年も浪人することになりました。

基礎学力がまったく無かったため、英語も大した成績はありませんでした。

自宅浪人を始めた際、英語もボロボロの状態(センター試験でも6割程度)だったため、一から学びなおす必要がありました。

今回はそんな状態のときにどう英語を勉強すべきなのか、を書いていきます。

想定している方は以下のような方です。

  • 英語が全くできない受験生・高校生
  • 自宅浪人をしているけど成績が悪い浪人生
  • 英語を0から学びなおしたい社会人

①まずは英語の文法を理解できるようになることに専念する

日本人にとっては、「英語」は母国語ではありません。ネイティブではないので、自然に英語ができるようになるということはありません。

母国語ではない言語では、まずは「文法」を理解する必要があります。

「文法」を理解していないと、いくら難しい文の翻訳を読んだり、多読をしてみたところで時間の無駄です。

たまに英文の単語などから「何となく」理解できてしまう人もいるかもしれませんが、それはどこかで頭打ちになります。

意味が分からない単語が出てきたときに、文章が理解できていないと、もうそのセンテンスは理解できなくなってしまいます。

まず「文法」を理解することが何よりも大事だということを念頭に置いておきましょう。

そして、文法を勉強しながら基礎的な英単語を覚えていくのがベストです。

ほんとに0からであれば、まずは英文法の習得を主眼に置きながら英単語を吸収していくのが良いです。

どれくらいの英文法を勉強すれば良いか

まずは1冊、何でも良いので、英文法が網羅されている参考書を1冊完璧に勉強することをオススメします

基本的な英文法の参考書であれば、載っている量に差はあれど、内容は大して変わりません。

まずは1冊、何回も繰り返し読む・解くをやることを勧めます。

僕が自宅浪人をしていた時は、同じ参考書を5~6回は解きなおしていました。それぐらい解いたあとは、穴があったところを読んだりしていました。

②英文法が固まったあとは精読(英文和訳)の練習をする

英文法がしっかり固まったあとは、長文の多読に入っても良いのですが、精読(英文和訳)の練習をすると良いです。

良い英語の文章を構文を確認しつつ、正確な日本語で和訳する練習をします。

この練習をするメリットはいくつかあります。

  • 1センテンスをしっかり理解する力を養う
  • 記述式の問題に慣れる
  • 和訳することで例文を覚えられる

遅くても良いので1センテンスを理解する力があると、長文読解でも上達が早いと思います。記述式の問題に慣れるという意味もありますし、例文を覚えてしまえば引き出しが増えます。

③長文読解の問題を解く

英文法と精読の練習が十分できたら、長文読解の練習を増やします。

長文を解く時の時間配分や、話の流れをつかむ練習をします。

長文問題ばかりやると勘が鈍るので、英文法の復習も並行してやるようにします。長文問題は、時間を決めてやるのが良いです。

大事なのは、継続してやるだけ

英語は勉強しないと、すぐ学力が鈍っていく科目です。

一番重要なことは、とにかく毎日触れ、下地を作っていくことが一番大事です。

逆に言うと、量さえこなせば、誰でもできるようになります。

粘り強く勉強していきましょう!

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