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行きたくない飲み会を有意義にすることを真剣に考えてみる

僕はいまWebエンジニアとして働いているのですが、会社の飲み会はほどほどにあります。

自分が「この人ととても刺激的な話が聞けるし、一緒に話をしているだけで勉強になる」と思える人と飲み会に行くのは良いのですが、会社の、特にあまり親しくもない上司や同僚がいる飲み会は乗り気がしないものです。

しかし、どんなにつまらなそうな飲み会であっても、学べることがあるはずです。そこで、どうしても行かなくてはならず、しかもあまり乗り気がしない飲み会をどうやって有意義なものにできるかを考えてみました。

せっかく何時間も使って、しかもお金を払っていく訳なので、それ相応の対価を得ることを考えてみたいと思います。能動的に参加すれば必ず得るものはあるはずです。

「トレンド」を知る・答え合わせをする

飲み会では色んな会話が発生します。

そこで発生した会話のキーワードを拾い、「いま何が人気なのか」「いま他の人にとって何が心配事なのか」を知ることができます。

自分が知らないもの、初めて聞くキーワードがあれば、すぐ調べましょう。

逆に、常にトレンドをしっかり押さえられている人であれば、「トレンドの浸透度」を確認することができます。トレンドの浸透度を予測してその場で「答え合わせ」することもできます。

また「言葉は知っているけど中身は詳しく知らない」ようなワードがあれば、その場で知っている人に対して質問することができます。

飲み会を利用して自分の知見を増やしたり、自分で立てた仮説の検証をすることができます。

できれば飲み会の前にトレンドの知識を蓄えた状態で臨みましょう。

他人の考え方を知るチャンスと捉える

会社で催される飲み会は規模にもよりますが、基本的に色んな人が参加します。

自分とは生まれも育ちも考え方も違う人達と話す機会があるというのは、実は貴重な機会です。

「つまらないな」「不毛な会話だな」「愚痴ばっかりだな」

そう思うことも多いと思いますが、少し思考を変えてみて

「この人はこういう風に考えているのか」

「この人にはこういうモノがウケるのか」

「同僚の不満の本質は何だろうか」

という風に思考を変えていくと、劇的に価値のある時間になるのではないでしょうか。

ブログネタを最低3つは見つける

せっかく貴重な時間とお金を使っているのだから、タダでは帰れません。

僕がおすすめする方法は、ブログネタ・SNSネタを最低3つは見つけて持ち帰ることです。できれば忘れてしまわないように、スマホにメモをしておくとよいと思います。

最近流行っている芸人、バズっている動画、サービス、知らないものがあればメモしておき、ブログやSNSで発信する際のネタとしてストックしておくのがよいです。

以上が僕の考える「行きたくない飲み会を有意義にする」方法・考え方です。他にもあると思うので、また随時更新したいと思います。

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