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全てのエンジニアが筋トレをすべき3つの理由

こんにちは、あきぞらです。

突然ですが、すべてのエンジニアは筋トレをすべきです。

筋トレブームではありますが、僕の周りのエンジニアも、筋トレをしている人が少なすぎる。

今日は、エンジニアが筋トレをすべき理由について解説します。

筋トレすべき理由①休日にメリハリができる

まず、世に寝ているだけのエンジニアが多すぎます。

もちろん、これは僕の観測範囲ですが。

しかし、休日は寝ているだけ、という人が多すぎます。

まずジムに行くだけでいいです。

予定をいれましょう。

現状(2020年5月)、ジムは閉鎖しているところがほとんどですが、家でスクワットでも腹筋でもできます。

もしジムが空いていれば、入会しましょう。

ジムに行けなければ自分で予定を入れ、実行しましょう。

とにかくエンジニアには体を動かすことが必要です。

「筋トレをする」という予定を入れることで、休日にメリハリがつきます。

筋トレすべき理由②体調が改善される

つぎに、世には体調が悪いエンジニアが多すぎます。

もちろん、これも僕の観測範囲ですが。

しかし、体調が悪そうなエンジニアは多いです。

筋トレをしましょう。

筋トレをすることで、セロトニンという物質が分泌されます。

このセロトニンによって、睡眠の質が向上したり、精神的なストレスを軽減させることができます。

結果的に体調を改善することができます。

筋トレすべき理由③自己肯定感が高まる

次に、世には自分に自信のないエンジニアが多すぎます。

これも僕の観測範囲です。笑

しかし、なぜだかは分からないのですが、自分に自信のないエンジニアは多いです。

これも筋トレをすることによって解決できます。

筋トレなどの運動をすると、ドーパミンという物質が分泌されます。

ドーパミンが多く分泌されると、気分が高揚し、ポジティブな気分になることができます。

そして筋トレを続けることで自分の体が変化し、自分に自信がついてきます。

自分に自信がついてくると、行動が積極的になり、さらに筋トレに励める、という好循環が生まれます。

自分に自信がないエンジニアは、とりあえず筋トレをしましょう。

筋トレすべき理由④食事の知識がつく

筋トレをしていると、筋肉を効果的につけたくなってきます。

筋肉をつけるには、タンパク質が必要です。

そしてタンパク質を取ろうとすると、食材や食事に関する知識がどうしても必要になってきます。

・・・こうして、少しずつ食事の知識がついてきます。

食生活を変えると、体調がよくなり、劇的に仕事のパフォーマンスがあがります。

とくにエンジニアのような頭をつかう仕事は、体調と体力が成果にモロに影響します。

体調には十分に投資をすべきです。

食事の知識をつけ、食生活を変えていきましょう。

行動が変わり、成長できる

僕はジムに行くようになって気持ちが前向きになり、自分に自信が持てるようになりました。

また体調がよくなり、疲れにくくなることで土日を勉強に使える時間が増えました。

僕はSIerでシステムエンジニアの仕事をしていたのですが、Web系エンジニアの仕事をしたくなり、土日にWeb系技術の勉強をしていました。

結果、Web系エンジニアへの転職でき、キャリアチェンジすることができました。

ジムに行き、筋トレをするというきっかけを持てたのは、この本でした。

実践していくと、行動が変わっていきます。オススメです。

まとめ

エンジニアが筋トレすべき理由をまとめてみました。

やったことがないという人は、まず食生活を変えるところから始めるのがオススメです!

レッスンがあるジムに行くのもオススメです。

現状を打破したいエンジニアの参考になれば!

では、また。

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